「やおやのそうざいや」は“地場野菜”を大事にしています。
駅前で気軽に地場野菜を買えるのが、当店の自慢です。

地場野菜とは、「地元で採れた野菜」のこと。
では、地元で採れた野菜って何が良いのでしょう?
実は、いろいろと魅力があるのです。

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1.鮮度が良い

野菜は収穫した後も生きています。そのため、収穫から時間が経つにつれて、呼吸してエネルギーを使い、栄養素も減ってしまうのです。実際、とうもろこしなどは、収穫から24時間で糖度が半減するといわれるほどです。
地場野菜なら、近くの農場から、収穫してすぐ直送。新鮮なうちにお届けできるから、栄養たっぷりでみずみずしいのです。

2.生産者の顔が見えて安心

地場野菜は、農家さんから直接仕入れています。お店でお尋ねいただければ、どんな農家さんが作っているかもご説明できます。誰が作ったかわかるから、安心して食べられますね。
「やおやのそうざいや」がお取引している農家さんは、国立ファーム社員が直接訪問し、安心してお取引できると判断した方のみ。皆さま意欲が高く、自信を持って野菜作りをしている方ばかりです。

3.流通コストが入らないため、お買い得

通常、野菜は市場から仕入れます。そうすると、市場や卸売業者のマージンや輸送費用が発生するため(=流通コスト)、お店での販売価格に上乗せしなくてはいけません。地場野菜なら、農家さんから直接仕入れですので、流通コストがかかりません。品質の良い野菜をお買い得価格で販売できるのです。

4.規格外品は、特にお安く

市場を通す野菜は、うまく箱詰めして効率的に運ぶ必要があるので、規格が定められています。また、見た目が悪いものは消費者受けが悪いので敬遠されます。味はおいしくても、形が歪んでいたり大きさが合わなければ、市場には出荷できません。そんなもったいない野菜も、当店でなら、農家さんから直接いただいて販売できます。ちょっとだけヒビ割れていたり、形がヘンだったり…そんな規格外品は、チョイ悪な分だけお安くご提供いたします。

5.環境や地域にもやさしい

温暖化問題が深刻化している現在、地元の野菜は、近くから運ぶため輸送に使うCO2の排出量も少なく、環境負荷の面からも評価されています。また、近隣で育った野菜を食べることは、自分が住んでいる地域を見直すきっかけにもなります。特に、ここ多摩地区は、東京農業の中核地域。多摩川が近く湧水に恵まれていたため、昔から農業が盛んでした。そんな多摩地区だから、地場野菜にも恵まれているのです。